完璧に行うには?

私は中小企業の人事総務を担当しています。
いろいろな仕事を担当しますが、やはり、一番きちんと対応しなければならないと思うのは、勤怠管理なんですね。
勤怠管理というのは、給与の支払いとも直結するため、やはりきちんと管理をしていかないと不公平感が出たり、会社としてのモラルにもつながるため、勤怠管理は慎重になります。
とはいえ、勤怠管理は地道な仕事でありながらも、いろいろ大変なことが多いのです。
弊社では、勤怠管理はマニュアル作業で行っていますので、全てのプロセスに帳票がついてまわります。
みんな仕事で追われていますので、このような帳票の手続きは、わずらわしくて後回しということが多く、しめきり日を設けてもなかなか期限を守ってもらえないといことが実情なのです。
コレは困ったと思って、いろいろインターネットで調べてみたところ、システムによる勤怠管理と言う方法がよさそうであるということがわかりました。
システムなら忙しくても簡単操作で手続きできますので、従業員からもうけがよいと思うからです。

上手な勤怠管理で経費減

中小企業金融円滑法が2013年春で終わることになります。
この法案で、かなり助かっていた中小企業も、この後の対処に今かなり大変なところがあるように聞くのです。
この法案のあるうちに景気回復が出来なかったことも、この後に不安を残す結果になってしまったようです。
売り上げも伸びない、経費を抑えるしかないと言われる企業には、どこで経費を抑えるのかを探すしか方法がなくなるのかも知れません。
ですが人件費をこれ以上下げる訳にもいかないのです。
そこで少しでも経費を下げる役として勤怠管理をインターネットからする方法が流行ってもいるのです。
インターネットを活用することで、集計が不要になります。
また不正も出来なくなるのです。
他人が代わって打ち込むことも出来ないのです。
そしてこれが、給与計算までと繋がっているのです。
人出も省けることが出来、不正の心配もない。
経費はどんどん下がるだけになるインターネットからの勤怠管理。
これからの時代、外せないのです。